社員が語る等身大の東京濾器:生産管理 T.D の場合

生産管理
T.D
工学部 機械工学科出身

私の仕事

大学では機械工学を専攻していた私は2013年12月入社なので、入社4年目になります。入社当時から原価購買Grに所属し、マフラー用触媒の生産計画業務を担当しております。私の部署は特殊な部署となっており、生産計画だけではなく、〔資材手配~生産計画~生産~出荷〕までを総合的に管理している為、あらゆる部署の方々と調整をします。コミュニケーションを取るだけではなく折衝能力も必要になる仕事です。

 

社内の生産タイミングを折衝によりマッチングさせていくことが非常に難しい

私の仕事の難しいところは、関係各所との折衝です。主に工場の生産ライン計画や資材発注計画は得意先納期を基に動きます。情報精査をした後、関係各所との調整を行っていきますが、得意先納期と資材納入タイミング、社内の生産タイミングを折衝によりマッチングさせていくことが非常に難しいと感じます。1つの納期が変われば、全ての調整が必要になるので、てんてこ舞いになります。それらを上手く調整し、円滑な計画立案が出来たときには大きな達成感と安堵感に包まれます。

 

今後チャレンジしたいこと

仕事面では物流最適化と在庫管理方法の適正化を行っていきたいと考えています。触媒部門はまだまだ未熟な点が多いと感じている為、そういった「0」から「1」の仕組みを創り出すことに今後チャレンジしていきたいと思っています。 それとは別に、プライベートでは彼女が欲しいですね。色々な場所に出かけ、色々な出会いを増やしていけたらと思っています。

みなさんへのアドバイス

イメージギャップを無くすことが大事かと思います。東京濾器は上司、先輩、後輩に関係なく疑問に感じたことや分からない事を素直に言える環境があると感じます。会社説明会や工場見学会で、そんな空気を少しでも感じて頂けたら、東京濾器に入社した後のイメージが付きやすいのかと思います。入社後のイメージギャップを無くし満足のいく形で就職活動をして頂けるように、我々社員も色々なことを伝えられるように努力していきます。

1日のスケジュール(出社~退社まで)

(スケジュール表が入ります)